株式会社七洋製作所 代表取締役CEO 内山 素行 様

お菓子作りの素晴らしさ、感動をお届けしたい。お菓子作りの頼れる相棒『南蛮窯Backen』~内山 素行さんを迎えて

内山 素行 様
株式会社七洋製作所 代表取締役CEO

菓子業界でご愛顧頂いている七洋のオーブン。その秘密は独自の機密性。今までにない焼きあがりを実現します。
製菓製パン用オーブン南蛮窯・バッケン製造販売元
冷凍生地製造、OEM生地製造販売

先代が無類の機械好きであり、元々の事業の生業であったせんべい屋を譲渡し、機械製造販売に着手、せんべい焼成に必要な火の扱い方を生かし、オーブン開発をスタートさせた。

【南蛮窯バッケン】(主力商品)
石窯を超える焼成を目指し、扉の構造や炉内の構造を、何度も何度も研究を重ねられた「南蛮シリーズ」。
【3つの火の窯】
それぞれの炉において、同じ焼成温度でも、3タイプの“火力”が使い分けられます。「荒火」はパン生地、クッキー系統に、「軟火」はジェノワーズ、スフレに、「極軟」は長時間、炉内で焼成したいメレンゲ菓子などに最適な“火力”です。パイなどは上火を「軟火」で包み込むように焼き、下火は「荒火」で層をできやすくする。このようなあわせ技によって、菓子に最も適した“火力”で焼成いたします。
【扉の構造と特殊炉内構造】
引き継がれてきた特殊炉内構造をさらに改良し、さらに安定度の増した炉を造りました。もちろん、密閉性は石窯以上です。窯の口まわりも大切と考え、口金にはステンレスの厚口のパイプを使用しました。商品の出し入れに時間がかかっても、窯自体の力で素早く復帰し、連続焼成した場合でも、窯が追いかける状態で焼成できます。また、放熱による熱量のロスが少ないため、従来の窯より短い時間で焼成が完了します。電気の消費量も少なくて済み、1年間のランニングコストでは大きな差が出てきます。

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